NPO主催イベント「笑う村には福来る 二人会」に参加

お屠蘇気分が抜け切らない本日1/6は、村づくり活動を行うNPO法人「なんもく笑い塾」が主催するイベント「笑う村には福来る 二人会」に参加。会場の南牧村活性化センターには、平日の寒い午後にもかかわらず、見た目50-60名くらいの方が集まった。

会場の様子。平日午後だけあって、来場者は高齢者がほとんど

この会は、第一部が講演会、第二部が落語会という変則的な構成。第一部は、帝京大学の佐藤教授が登壇。最初の紹介で、この方はNPO代表の父親と知って驚く。

講演する佐藤教授。参加者にアナライザーを配ってクイズも実施

講演では、NPOの方針でもある「笑うから幸せ」理論について、専門家の立場からご説明いただいた。「幸せな人は、よく動き、たくさんの人と出会っている」という話に大いに共感する。

脳波の動きから幸福感を測定

第二部は、落語家の花伝亭ペン太氏が落語二席を披露。生の落語を聴くのは超久しぶりだ。

この方は、昨年、NHKで放映された番組で南牧村とNPOの活動を知ったとか。南牧村に貢献したいと思い、村役場にわざわざ問い合わせてイベント実現にこぎ着けたそうだ。その行動力には恐れ入るが、おかげで本日のイベントが開催できているので、感謝しないといけない。

花伝亭ペン太氏の落語

今回は新年早々ということもあって、村人同士が新年の挨拶を行う格好の場にもなり、あちらこちらで挨拶を交わす姿が見られた(私も何人かに挨拶した)。トータル約2時間のイベントだったが、「笑う村には福来る」というイベント名のとおり、笑う機会は意識的に増やしていきたいと思う。