ちょっとしたカフェ「写真・ドローイング展」を鑑賞

南牧村大日向の「ちょっとしたカフェ」2階で、7/17から開催中の「写真・ドローイング展」を観てきました。そこには、写真と絵(ドローイング)と陶芸と装飾が入り混ざった不思議な世界が広がっていました。

古民家2階に広がるこの不思議な空間は、一見の価値あり。

この展示会は、南牧村出身で同期の20代女性2名(KAORIさん、RISAさん)が主催したもの。絵と陶芸と装飾はKAORIさんの作品、写真はRISAさんの作品です。

装飾担当はKAORIさん。村の日常からインスピレーションを受けたそうです。

展示会を行うきっかけは、「ちょっとしたカフェ」でアルバイトをしているKAORIさんが、今年の春に展示会開催を思い立ったこと。カフェ店主の加藤さんの勧めもあり、同期のRISAさんと3ヶ月かけて準備を進めてきました。

パンフレット。両氏の作品はインスタにもアップされています。(URLは名前下に記載)

コンセプトは「霧の流れる山」

村内での展示会といえば、道の駅の展示スペースで写真展や絵画展がよく行われていますが、今回はカフェと組んで開催したのが特徴。かしこまった展示会ではなく、個人の作品を展示する場所としては、こちらの場がふさわしいと感じました。

村内には、さまざまな特技を持っている方がいるはず。そんな方々が自分の作品を持ち寄って展示会をするのも、住民が集う場になっていいのではないかと思いました。カフェの集客にもつながりそうです。

「写真・ドローイング展」の出展期間は8月14日まで。この夏に南牧村に遊びに来たり帰省したりする方は、立ち寄られてみてはいかがでしょう?(以上)

ポストカードも販売

なんもく村のちょっとしたcafe  http://nanmoku.patieco.com/